東海林法律事務所について

沿革

東海林法律事務所について

当事務所の所属弁護士である東海林利哉及び東海林智恵いずれも、都内の法律事務所にて弁護士業務を開始し、その間、企業法務から個人事件まで幅広く事件に取り組ませていただき研鑽を積んで参りました。

平成16年、東海林利哉の出身地である盛岡の地に、当事務所を開業することとなり、平成26年12月には二平杏子弁護士が加入し、現在は、弁護士3名及び事務員3名の体制で業務を行っております。

故郷のためにお役に立てるような弁護士となるべく、今後も誠心誠意事案の解決に当たらせていただきたいと考えております。

取り扱い案件

開業後10年あまりの間に、多種多様な案件を取り扱って参りました。

民事事件では、特に会社関係の事件を多く受任させていただきましたが、会社間の紛争、各種契約書の作成やチェック、労使問題、社内のコンプライアンスなど、顧問先はもとより、多くの事業者の方からご相談を受けて参りました。

また、法人の破産、民事再生及び清算等の案件も事務所開業以来、コンスタントに取り扱って参りました。

個人事件につきましては、交通事故(人身・物損)、相続問題(遺産相続・遺留分)、債務整理(破産・任意整理・個人民事再生・過払金請求)及び離婚問題等は、常時案件を受任している状態であり、これまで非常に多くの案件を取り扱って参りました。また、当事務所には女性弁護士が所属しているため、離婚事件では女性側の依頼者の方の比率が高いことも特徴の一つです。

さらに、当事務所の特色として、一般的な会社の問題に留まらず、建築紛争、医療過誤、独占禁止法違反等の特殊な事件のほか、大手出版社の代理人として事件に携わってきた経験から、名誉毀損及びプライバシー侵害等の事件が多いことも挙げられます。

当事務所は、いかなる種類の案件についても、当事者いずれの立場からも事件を解決できることが重要ではないかと考えております。こうした考えから、例えば、交通事故における加害者側と被害者側、建築紛争における建築業者側と施主側、医療過誤における病院側と患者側、労働問題における使用者側と労働者側など、双方からのご依頼をお受けしております。

刑事事件につきましても、当事務所所属弁護士は、これまでに多数取り組んできており、困難案件について、無罪判決、執行猶予判決を得た実績もございます。

顧問契約

当事務所では、現在、東証一部上場企業、中小企業から個人事業主まで様々な規模の事業者と顧問契約を締結させていただいております。

事務所概要

事務所概要
事務所名称 東海林法律事務所
設立 平成16年11月1日
代表者 東海林利哉
住所 盛岡市菜園1丁目3番6号農林会館6階
電話番号 019-623-9511
受付時間 月~金 午前9時~午後7時
土  午前10時~午後4時
定休日 日曜・祝日
所属弁護士 弁護士:3名

アクセス

交通機関

バスの場合
「盛岡都心循環バスでんでんむし」で「菜園川徳前」から徒歩1分
「盛岡城跡公園」から徒歩1分
車の場合
農林会館ビル周辺の民間の駐車場をご利用ください。
※駐車料金はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。